会いたくて 二十歳を過ぎて あなたへ・・・ 約束 悲しみの川 ヒロイン 出会い 冷たい風 遠い街 禁じられた夏 夢のセレナーデ 心の影 過ぎ去りし日 古き友よ 愛が届かない それぞれの明日へ 想い 愛だけを永遠に 空を飛ぶように
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会いたくて 作詞 戸希野隆行 会いたくて会いたくて 抑えきれないこの想い たどる思い出走馬灯 恋しくて恋しくて 数え切れない星の数 一人静かに夜が更ける ささやかに生きてきた道のりなのに ひときわ輝く星に逢い 歩む道さえ眩しくて ただただ立ちすくむ私になった あなたの声が聞こえれば おもいきり走ってゆけるのに 会いたくて会いたくて 一目だけでも会いたくて 罪を承知でつのる日々 戻れない戻れない 何も無かったあの頃に 振り返るたび泣き濡れる 少しでも傍にいて抱きしめていて 言葉は何にも要らないわ 夢を壊したあなたでも 憎めない悔やまない愛してるから あなたの声を思い出す 優しくて静かなささやきを 人の運命は不思議なもの 今度生まれ変わっても きっとあの女と最初に 出会ってしまう気がするの あなたの影を胸に抱き 生きてゆくきっと生きてゆける
二十歳を過ぎて 作詞 戸希野隆行 浴衣に指輪は似合わないと 無口なあなたが微笑んで そっと外した白い指 夜店の明かりに輝いて 微笑む笑顔がやさしすぎ なぜか涙が落ちました 二十歳を過ぎて 昨日の傷あといたわるよりは 明日の幸せ夢見たい 二十歳を過ぎて この恋心今はただ 切なくて切なくて 人ごみの中を抜け出せば 下駄の音さえ響いてる 古い神社の石畳 あなたの心を見ることが できるとすればその心 悲しいものだと思います 二十歳を過ぎて 心のぬくもり求めていても 愛のささやき聞いてみたい 二十歳を過ぎて 私の心今はただ 切なくて切なくて 二十歳を過ぎて いつかしら私涙もろく なってしまった気がします 二十歳を過ぎて あなたへの想い今はただ 切なくて切なくて
あなたへ・・・ 作詞 戸希野隆行 ありがとう ごめんなさいね 「さよなら」の一言で 全てが終わるなんて思っていないわ でも本当にこれで終わりなの もう微笑まないで あなたは私にはやさしすぎたの 扉を開けたら そのまま何処かに 消えてください あふれる涙が 枯れるまで ありがとう 好きだった人 戯れに流した 二人の時がいけないわけじゃないのよ 慣れすぎた暮らしの中で お互いに過ちを 犯してしまっただけの事なの 朝日が昇る頃 全てが思い出に なっていたらいいのに 昨日を笑える 思い出に ありがとう 愛した人へ 心から身体から 全てのこの愛をやさしい あなたへ・・・
約束 作詞 戸希野隆行 風が冷たくて 思わずうつむいてしまう 押し寄せる波は 足元を濡らして すぐ逃げ返る 心地よいには 程遠い海 夏がそこまで 来ているというのに 嵐の前の 静けさの中で ひたる思い出は 美し過ぎて 去年の二人の 約束を一人で 果たすとは思っても いなかったよ 去年も今ごろ あの日は確か雨だった 一つの傘さし 二人で歩いた 砂浜の中を 風が吹くたび 肩先触れ 傘持つ手を 握り締めてくれた 「もう一度いつか ここに来たい」 呟く声が 波に消えていった 去年の二人の 約束を一人で 果たすとは思っても いなかったよ
悲しみの川 作詞 戸希野隆行 愛はいつもいつも悲しみの 川を流れてゆくのでしょうか 小さな胸ひとつ抱きしめて 歩いてゆきます川の辺 今でもあの人を想っています 儚い命が消えるまで 逢える喜びとは裏腹に 何も言えないはがゆさよ 届かぬ叫び声わかってる 眠る窓辺の片隅にさえ あなたは今一人でひたすらに 悲しいほどに生きている 少しの苦しみが零れるのなら 少しの笑顔が戻るのに この川はどこまで続くのか 流れ流れて悲しみの川 あの日に出会ったときめきと 過ごした月日は忘れない 私のこの胸に顔をうずめて 涙を流したあなたが今 空に舞い上ってゆきました さまざまな想い出残したまま
ヒロイン 作詞 戸希野隆行 恋に破れた女一人 店の片隅に腰掛けて 悲しみをグラス一杯飲み干した もう男は信じないと 誰に言うともなくそれっきり口を閉じた 自分の心を傷つけて悲劇のヒロインとして 一生を終えようとした女一人今 その主役をおりた 恋に泣いた女一人 悲しみだけが心を占めて 涙さえ流すことすら忘れてた もう男は愛さないと 三杯目のグラス苦そうに飲み干した 自分の心を傷つけて悲劇のヒロインとして 一生を終えようとした女一人今 その主役をおりた 自分の心を傷つけて悲劇のヒロインとして 一生を終えようとした女一人今 その主役をおりた
出会い 作詞 戸希野隆行 暫くぶりにあの人と出会ったら 遠い日の思い出が心に映る 過ぎた日の恋は苦いものだったけど 確かに涙があふれるほど愛してた 昔の思い出は話せない ただ今の私の暮らしを まだ一人でいる事を そっと話す 久しぶりのあの人との別れ さよならを言い出すことができない 口を開けば声が震えそう 手を振る事しかとてもできそうにない この人は今も一人でいるのか やさしい恋人ができたのか その事さえ知る術もなく 背中にさよならを・・・
冷たい風 作詞 戸希野隆行 長い髪なびかせ 夕暮れに貴方は 悲しげな顔して 何にも言わなかった さよならの気配を 隠し切れなくて 涙を溜めた目で 一つ瞬きした 愛しい人 出会った頃の あの心を忘れないでいて 愛しい人 抱きしめたいほど 切ないほど 愛していたのに 遠くを見つめてる 貴方がここにいて 貴方を見つめてる 僕がそばにいる 何も言えなくて 流してきた季節 眠れない夜を 繰り返していた 貴方は気づかずに きっといただろう 心を燃やして 愛していた事を 愛しい人 言葉にできない 胸の痛みを 感じていますか 叶うならば 強く抱きしめて ただそのまま 消えてしまいたい 二人で過ごした 思い出の中に 今冷たく強い 風が吹きぬけた
遠い街 作詞 戸希野隆行 あなたの写真を 一人見つめれば 浮かぶ二人の 輝いた季節 いつか必ず 迎えに来ると 約束を交わして 旅立った 遠い町住む 人よ 今も約束を 信じて いつまでも 待っているのに あなたの名前を 思いきり叫べば 遠い街へ 聞こえるでしょうか 離れて暮らす 二人には月日を 重ねるごとに 想いは募る 夕闇迫る 街に 一つ二つ 今日も 小さな明かりが 灯っているのに どれだけ月日が 流れ去っても 今は信じる事しか出来ない 悲しみ一つ 胸に収めて 今はただ待つ事しか出来ない あの頃の思い出と とてもやさしかった 微笑みは いつまでも 忘れないでほしい
禁じられた夏 作詞 戸希野隆行 震える身体ごと 濡れたまま抱き尽くしたい 本当はわかってた 聞けるはず無い胸の内 男と女ただそれだけで 悲しいほどの二人の間 夏の光が何かを変えた 二人の心を狂わせたのか 明日の朝きっとあなたは 帰るの家族のもとへ あなたを愛した 事など一度も無いと せめて最後は そんな風に別れたかったのに 後姿を見つめながら 止まらないのは涙ばかり お願いだからもう少しだけ 傍に座って肩を抱いてて あなたは今振り返る それだけの勇気も無いの 二人の出会い遅すぎた夏 悲しいけれどこれも運命か 出来る事ならもっと早くに あなたと二人出会いたかった おそらく二度と会えない 背中にさよなら
夢のセレナーデ 作詞 戸希野隆行 たとえば心の中で何千回と好きと 重ねてみても一つの言葉にならないように 遠くでそっと見つめてて恋しい想いが 募っても心はなんにも伝わらないのです たとえばどんなに両手を思いきり 広げてみてもどこへも飛んでゆけないように あなたの胸に飛び込んで抱きしめられる事は きっと叶わぬ夢になるのでしょうね たとえば海に心があるものだとしたら あなたの心そっと少しだけ見せてほしい そしてそれが儚く悲しいものなら 海よそっと私を包んでしまえ たとえばこの世の中で人は生きてる間に 一度だけしか恋が出来ないものだとしても 私はきっとあなたを愛するでしょう それは私の熱い熱い想い
心の影 作詞 戸希野隆行 あなたの瞳を信じて 今日まで歩いてきたけれど 零れる涙が怖くて 何にも聞けなくなってしまった あの頃 僕の心は あなただけを 置いていたけど 今では 輝き無くした 遠い人の 影だけ 二人で語った夢さえ 悲しいくらいにあせてしまった 互いに描いた未来は 同じものだと信じていたけど どんなに強く抱いても 愛し足りない言葉に出来ない できればそんな想いを 素直に伝えたかった 別れを何も言わずに みつめ合って頷いた あの頃あれほどの想いで 愛し合った二人が
過ぎ去りし日 作詞 戸希野隆行 街の明かりが濡れた窓ガラス ブルーライトに染まった夜の景色 グラスを重ねて二人で祝った あの日の事さえもう遠いメモリー 恋人たちがそぞろ歩いてた 悲しみの街 華やぐ街 Ah 貴方無しではもう 生きられないそう思ったあの日の私 Ah 貴方が全てで夢を掛けたあのときめき 過ぎ去りし日 冷たい雨が粉雪に変わり 窓の外はもう冬の景色 グラスを翳して揺れてるワインの 向こうの世界にため息ついた 片寄せあった恋人たちは 都会の中で何を願う Ah 貴方の全てが 怖くなるほどに好きだったあの日の私 Ah 止まらない愛にやさしさを見失ってた わがままな日 通り過ぎた風は 冷たくてとても一人じゃ 生きてゆけそうにない Ah 貴方無しではもう 生きられないそう思ったあの日の私 Ah ずっと傍にいるその言葉を信じていた 若かった日
古き友よ 作詞 戸希野隆行 久しぶりに訪ねた 友達の懐かしい家 相変わらずの おまえの笑顔 相変わらずの おまえの塒 腰を下ろす場所を 見つけてからの語り合い 今はもう おまえの声だけが 「古き時代」の渡し舟 久しぶりに訪ねた 友達の懐かしい家 思ったとおり 酒は無いのか 手土産代わり 抱えてきたよ まずはこの再会を 祝って乾杯しよう 夜はまだこれからさ話すことは たくさんあるから落ち着こう 久しぶりに後にする 友達の懐かしい家 相変わらずの 田舎の香り 相変わらずの 田舎の夜景 風が涼しくなって 夜の散歩に好都合 今はもう 色あせて薄れゆく 「古き時代」の友達よ
愛が届かない 作詞 戸希野隆行 風に飛ばされず負けないように 激しさを求めてた 他人にはわからない それぞれの物語 こんなに好きになったのに 口に出してはいけなくて このまま一人 悲しみの 時の狭間に落ちる 激しさだけの愛は壊れて 欠片さえ残さない 流れゆく時の川 忘られぬぬくもりよ こんなに好きになったのに どうして会いにゆけないの 独りの時が長すぎて 心の闇が襲う 届かない愛は 遠すぎて 生きてることさえ 辛くなる こんなに好きになったのに 心に傷も残せない このまま一人悲しみの 時の狭間に落ちる
それぞれの明日へ 作詞 戸希野隆行 時がゆけば いつの日か この歌が 君の心に想い出を 運ぶように 輝いた季節 振り返り 今更の様に 思う優しさ 戻れない瞬間 青春の足跡は 君と歌い君と笑った 日々のままそのままに ただそのままに 時がゆけば いつの日か今日の 旅立ちを思い出すように それぞれの明日へ
想い 作詞 戸希野隆行 いつの日からだろう 傍にあなたがいないと 泣きたい気持ちになったのは 熱い想いは 言葉には 出来ないけど 見つめていたい この愛ひとつを大事にしたい どんな未来が来ても 傍にあなたがいること だけは変わらないでいて 何も無くいけるとは きっと思っていないけれども けして嫌いになったりしない あなたには愛という 言葉は軽すぎて それでもどうしてもどうしても この想いあなたに 届いてほしい この想いあなたに 届いてほしい
愛だけを永遠に 作詞 戸希野隆行 潮の香りを Tシャツにまとい 焼けた素肌から 零れ落ちる砂 NONE BUT THE LONELY HEART 波の音に 抱かれて 浅い眠りから 醒めた 夢の後の 涙を流し そして涙が 波に 消えていった 夏の終わりは 激しく燃えて 心揺らめき 濡れた砂浜 NONE BUT THE LONELY HEART 波の光 輝いて 戯れに過ぎた あの日 愛だけが 全てだと 愛だけが永遠に 信じていた
空を飛ぶように 作詞 戸希野隆行 何気なくただ過ぎてきた このありふれた毎日が 一つ一つ思い出になっているよ 今は こんなにいつもそばにいて 気づかないでいたなんて 胸の中の新しい時間(とき)が動き出した 心を偽ることに慣れてしまってても やさしい瞳にだけは笑い顔を見せる 空を飛ぶように夢追いかけ いつか辿り着く君のもとへ 悲しみも寂しささえも 今振り返り巡らせば 深い傷を 残さずに包んでくれていた 何もかもみな変わらずに 過ぎてきたんだと思ってた 胸の中の 戸惑いが一人歩き出した 心を伝えることは容易い事だけど 素直な気持ちのままでずっといてほしい 空を飛ぶように両手広げ いつか抱きしめる君のことを 空を飛ぶように 夢追いかけ いつか辿り着く君のもとへ