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うさぎと亀とムカデの話 これは、私が小学生のときに聞いたお話です。 この話が、私の”笑い”を変えました。 ある日、うさぎと亀とムカデが道でばったりと出会いました。 そしていっぱい飲もうということになり、ある家に行きました。 ムカデ:誰がお酒を買いにいく? うさぎ:亀さん、あなたがお酒を買ってきてくださいよ。 亀 :僕はのろまだからだめだよ。 ムカデ:うさぎさん、あなたがお酒を買ってきてくださいよ。 うさぎ:僕は、ぴょんぴょんはねて零しちゃうからだめだよ。 亀 :ムカデさん、あなたがお酒を買ってきてくださいよ。 ムカデ:ああ、いいよ。 そう言ってムカデは部屋から出て行きました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ しかし何時間たってもムカデは帰ってきません。 おかしいと思い、うさぎと亀が玄関を見ると ムカデが、まだ靴を履いていました。
映画館の話 これもお話ですが、結構有名な話じゃないのかなー。 ある村から都会に遊びに来た田舎者2人が映画を見ようと いう事になりました。 チケットを買おうとすると前の人が 学生2枚と言っています。 映画館というところは職業を言わないといけないのか と思い 「百姓2枚」
ちょっと怖そうな話 これも有名な話だと思うのですが・・・。 ある夜,お酒を飲んだサラリーマンが家に帰る途中 道端で、顔を真っ青にした人がいました。 サラリーマンが「どうしたんですか?」 と聞いても何も言いません。 「大丈夫ですか?」と聞いても何も言いません。 どこか悪いのだと思ったサラリーマンは、その人を家に 連れて行きました。そして布団を敷いて寝かせてあげました。 次の日,サラリーマンが目を覚まし布団を見ると そこには薬局のケロヨンが寝ていました。
角刈り 高校生のとき、私の友人がもう一人の友人に 角刈りにすると約束しました。 角刈りにしたら、1000円くれると言われたからです。 次の日、彼は角刈りにしてきました。 しかし、床屋代は、1500円だったそうです。
集団面接 高校生のとき、私のクラスは校長先生を相手に 集団面接の練習をしました。 私たちは、緊張したまま順番に質疑応答をし 退室の時を迎えました。 その時、トップの子がドアの前で、一礼をせずに 出て行こうとしました。 校長先生が「こらこら、違うだろ」と言うと その子はわかっていないのに「あっ、そうか」 と言ってやり直しをします。 しかし、わかっていないので何度も同じ事をします。 校長先生が見かねて「入ってくる時と同じ事をすればいいんです」 と言うと、また「あっ、そうか」と言って ドアのところまで行き"コン、コン"とノックをしました。
ボーナス 私は、前の会社は、途中入社でした。 にもかかわらずその夏のボーナスは、10万円くれました。 しかしその冬のボーナスも10万円でした。
フィリピンのお店 私がある日、同僚たちとフィリピンの人がいる お店に行った時のことです。 私は英語が苦手なのですが、それでもカタコトの英語が 通じるのです。 それを見ていたある同僚がフィリピンの女性に 「MY NAME IS?」 と言っているのです。どうもあなたの名前は何ですか? と聞いている様です。 "おい,おい、違うだろ" と思っていると、彼女はマヨネーズを持ってきました。
出張 私の前の会社は、某有名電器会社の下請けをしていました。 ある日,私と先輩はその親会社の取引先に出張することになりました。 もちろんその親会社の人も一緒です。 しかし,そういう時は,私たちが下請けということを 隠さなくてはいけないことがあるのです。 取引先に着き、親会社の人が電話をしている間に 取引先の人と世間話が始まりました。 取引先の人:あなたたちは,ご自宅から会社までは遠いのですか? 先輩 :遠いですよ。25分かかります。 (田舎では遠いのですが,都会では近いですよね) 取引先の人:近いじゃないですか。 (怪しい目で私たちを見ています) 取引先の人:お宅の事業部は,何人ぐらいいましたっけ。 先輩 :・・・・・・・ 数えたことが無いのでわかりません。 取引先の人:お宅の事業部長のお名前・・・ たしか・・・何でしたっけ。 先輩 :・・・・・・・ 私も、ど忘れしました。 恐るべし,先輩!
研修 私は,先輩と二人で品質管理の研修を受けた。 いろんな会社が集まる大きな研修。 専門的なことまで教えてくれる。 難しい計算なんかもする。 アドバイザーがルートの計算をするので,次回は 電卓を持ってくるようにいった。 当時格安の電卓なんかは,売っていない時代なので 私は,事務員に借りて持っていった。 先輩が持ってきた電卓はすごい。 当時発売されたばかりの、億とか兆とか出るやつだ。 先輩が「これ凄いやろ」と言ってくる。 よく見ると,ルートが無かった。
靴下 私の町には安いお店がある。 洋服から日用雑貨まで,いろいろとそろえている。 会社の女の人たちもよく利用するらしい。 ある日の女の人たちの会話 Aさん:あなた、それ○○で買った靴下じゃない? あそこでこの前100円で売ってたやつ。 Bさん:違うよー。 ・・・・・・・・・ 10円。
駐車料 私の家は,港に近い。 港祭りの日,先輩が家の前に自動車を停めさせてくれ と言って停めていった。 私のイタズラ心に火がつき、"無断駐車10万円" という貼り紙を貼ってやった。 もちろん先輩は,驚いたのだが それよりも驚いていたのが通行人。 みんな"ここに停めなくてよかった" という顔をして通り過ぎていった。
保育園 これは人から聞いた実話です。 ある保育園での一コマ。 先生 「そうなんだ〜。ケンジ君はお家でもお母さんから 『ケンチャン』って言われてるんだ・・・。 じゃあ、ユウタ君はお母さんにいつもなんて言われてるの?」 ユウタ「早くしなさい」
キタロー シルクロードのテーマ曲で有名なシンセサイザー奏者 キタローの大ファンの綺麗な女の子がいました。 女の子はどこに行っても人気があり彼女に想いを寄せる男は 大勢いました。 ある男性が、彼女と甘い夜を過ごそうとチケットを持って 彼女の元を訪れました。 男「君が大ファンって聞いたから・・・。一緒に行ってくれますか?」 しかし、そのチケットは「キダ・タローディナーショーだった」
健忘症 あるスナックにて 客A「ママ〜 僕、最近物忘れが激しくて 健忘症かな〜。」 客B「あなたもですか。実は私も最近そう なんですよ。でも知人から良い事を 教えてもらいましてね。毎朝梅干を 3個食べると良いらしいですよ。」 客A「そうなんですかー。これは良い事を 教えてもらったなー。」 ・ ・ ・ ・ ・ 客A「あの〜。何個でしたっけ。」 客B「何がです?」
日本人 これは外国のマンガで「日本人のイメージ」 と書かれてました。 外人と日本人が森を歩いていました。 そこに大きなライオンが現れました。 すると日本人はジョギングシューズに 履き替えています。 外人が「君はまさかあのライオンよりも 速く走れると思っているのかい」 と聞くと、日本人は「ライオンより速く 走る必要はないさ。君より早く走れれば 良いのさ」と言いました。